試合

残り5秒で勝ち越し、立川はプレーオフ出場決定!

~立川アスレティックFC VS ボアルース長野~

Fリーグディビジョン1も残り2節。ここにきてなかなかにドラマチックな対戦カードが実現した。1月27日(金)開催の立川アスレティックFC vs ボアルース長野。ホーム立川は、前節プレーオフ出場を争うペスカドーラ町田に勝利し、20節終了時点で勝点3差をつけた3位に。残り2試合、できるだけ勝点を積んで、プレーオフ出場を確定させるとともに、プレーオフで1勝のアドバンテージを得て有利に戦える2位を狙うことをももくろむ。対戦する長野は、現在最下位に位置するものの、1つ上のバサジィ大分とは勝点1差。最終節に望みを繋ぐためにも、ここで勝点を積み上げたいところ。両チームともに、ライバルチームの勝敗の影響は大きいが、より良い天命を得るためにも、まずは勝つことが命題となっている。

そういう意味では、勢いに乗る立川が有利。中断明けからここまで引き分けはあっても、負けはない。リーグ1位でプレーオフ出場が決まっている名古屋オーシャンズにも、第2クールは勝利している。長野は、ここまで3勝。しかし、内容の良い試合も多く、そういった試合ではていねいな守備を心がけながら、数的優位を作るパワープレーを長時間仕掛ける、独特のスタイルを確立している。

序盤、自分たちのリズムで戦いを進めたのは長野。ていねいな守備からリズムを作って、ゴール前にロングボールを入れたり、プレスをかけてボールを奪うとカウンターを狙って立川のゴール前に迫る。立川も幅を使った攻撃で得点を狙い、徐々に自分たちのリズムを取り戻していく。

1stピリオド中盤、立川がボールを握ってパスを回して長野陣内に攻め込み、攻勢をかける。コートを大きく使ってパスを回す中、右サイドから酒井遼太郎選手がゴール前に速いパスを送ると、逆サイドから相手守備を掻い潜って皆本晃選手が飛び込み、ボールをゴールに押し込んで先制に成功する。

1点ビハインドを負った長野は8分以上残したところでパワープレーを開始。何度か際どいシュートシーンもあったが、立川はゴレイロの黒本ギレルメ選手を中心に集中した守備で対応。パワープレー返しも狙うが、そこは長野も集中力を見せてそれ以上の追加点は許さず、両者ともにスコアを動かすことができないままハーフタイムを迎えた。

2ndピリオド、長野は通常の攻撃で得点が難しいと判断すると、16分強を残した時間帯から再びパワープレーを開始する。立川もボールを持つと攻撃へ転じるが、長野が多くの時間ボールを握って、パワープレーを仕掛けていく。

それでも立川は、バランスを崩すことなく守備を遂行。すると長野は、長い距離のシュートも積極的に選択肢に加えていく。残り2分強となったところでパワープレーの頂点に立つ米村尚也選手がロングレンジのシュートを放つと、ボールは一旦は弾き出されるが、こぼれ球を田口友也選手が拾ってシュート。黒本選手も止めることができずに同点となった。

ここから今度は立川がパワープレーをスタートする。しかし、長野もマイボールになると時計を進めることも兼ねてパワープレーを仕掛けていく。お互いに譲れない攻防を繰り広げる中、残り30秒を切ったところで立川がタイムアウトを取得。キックインから立川がパワープレーをスタートすると、左サイドを使った攻撃から、中村充選手がシュートを打つ。そこは長野が守りきるが、再び立川がボールを回す中、新井裕生選手がボールを持った瞬間、長野のディフェンスが一瞬遅れをとったところでシュート。5秒を残したところでゴールを決めて2-1と勝ち越しに成功する。その後長野は、最後までゴールを狙うがそのままタイムアップとなった。

21節、プレーオフ出場に可能性を残していた町田が名古屋に敗れて立川のプレーオフ出場が確定。さらに2位にいたバルドラール浦安がボルクバレット北九州に敗れたことで立川が2位に浮上する結果となった。最終節、立川はアウェイでエスポラーダ北海道と対戦、浦安はホームにシュライカー大阪を迎える。

一方の長野は、残留争いのライバル、大分が湘南ベルマーレに敗れたことで、希望を次節につないだ。最終節、大分はホームで名古屋と対戦、長野はホームに町田を迎えることになっている。

立川アスレティックFC 試合後会見


比嘉リカルド監督
ーー試合の総括をお願いします
比嘉
プレーオフがかかっているゲームだったのと、ホーム最終節だったので勝たないといけないというプレッシャーがありました。早く決めたい気持ちはあったんですけど、攻撃は全然悪くないのにディフェンスがハマらなくて、リズムを作るまでに時間がかかりました。トランジションのところでボールを奪ってからもミスがあったり、つなげなかったり、クリアミスから相手ボールになったりして、相手の流れになったところもありました。

リードした後に、相手がパワープレーを仕掛けてきましたが、ディフェンスのずれはなかったので、安心して見ていられました。でも、残り2分のところで41番(米村尚也選手)がディフェンスの外から打ったシュートから失点してしまいました。これは僕が考えなければいけないところ、すごくいい勉強になりました。最後は、パワープレーを仕掛けて、やりきった。気持ちで勝った、すごくいい終わり方ができました。でも、まだ決定じゃないし、(4位の)(ペスカドーラ)町田の試合もあるので、(エスポラーダ)北海道戦に向けていい準備をして、いい試合をしたいと思います」

上村充哉選手
上村「相手も特殊な戦い方をしてきて、難しい試合でしたが、勝ったことがすべてだと思います。プレーオフは、まだ決まってないので、北海道戦に勝って、次に進みたいと思います」

ーーこの試合に対する指示はどんなものでしたか?
比嘉チームの土台を安定させるのはディフェンス
なので、僕らはいつもの通りディフェンスから入りました。ディフェンスができれば攻撃しなくても、ボールを奪ってカウンターができるので、まずはそういうハードなディフェンスができるように、いつも通りやろうとしました。でも、うまくハマらなかったんですね、そんなにはやられなかったですけど、ボールを奪ってカウンターに行くようなディフェンスがうまくできてないところがあったんですよ。

僕たちは、いつも狙っているところがあるんですけど、相手のディフェンスによってちょっと変えなければいけないところがあったんですね、たまに3人並んでしまったり、同じスペースに被ってしまったり。そこは次に向けて修正したいです」

ーー長野のパワープレーは8回ありましたが、守り切れると思っていましたか?
比嘉
今週は練習期間が短かったですけど、僕らのパワープレーのディフェンスと、相手のパワープレー攻撃を、しっかり分析して合わせるようにしました。ここにこのキャラ、ここにこのキャラとか。ここはもうちょっと詰めないといけない。逆に、相手の5人の中で、この人にはやらせてもいいとか、それもあります。

今日は、残り2分になるまでしっかりいいディフェンスができていて、危ないシーンはそんなにありませんでした。危なかったのは、相手が外から打って、ポストを叩いたシーン。僕らのディフェンスは、ずれていなかったので、相手は外から打つしかなかった。そういうところを試合の中でしっかり修正しないといけなかったと思います」

ーー前半の残り30秒くらいで監督がすごく大きな声で指示を出していましたが、守備のところですか?さっきおっしゃっていた点を注意されたんですか?
比嘉「いつも怒ってるんですよ(笑)。恥ずかしいですけど、僕のパーソナリティとして、熱くなりやすい人です」

ーー1回だけだったと思いますが?
比嘉「多分、気づかなかったんだと思います。怒っている回数は、多いと思います。でしょ?」

上村「はい(笑)」

ーースタンドまで聞こえたのは1回だけだと思います
比嘉「今日は結構、多かったと思います。でも、選手はそれを深いところで理解してくれています。信用してもらっているのはありがたいですね」

ーー展開を抜きにして、同点だったらパワープレーというプランでしたか?
比嘉
そうですよ、勝ちたい、勝ちたい、勝ちたい。町田にチャンスが見えないようにしたかった。それにせっかくホームだったし。パワープレーの練習もして、いい攻撃ができていて、自信も持っていたし。選手がよくやってくれたと思います」

ーー最後、タイムアウトの後の得点で勝ち切りましたが、どういう指示をされましたか?
比嘉「左サイドでつないで(中村)充が決めるパターンの話をしました。映像をよく見てください。(金澤)空が動いて、(相手ディフェンスが)ずれたから、充がフリーで打った。全部左を使ってという指示。充は、打つだけじゃない、セグンドもあるし、間もあった。惜しかったですね。そういうことを話しました」

ーー1分40秒で同点にされて、そこから残り5秒で勝ち越し点を決めて勝つというのは、ピッチの中にいた選手たちの心理としては、どんな感じだったのでしょうか?
上村「僕、個人的には引き分けでもいいと思っていたんですね、勝点1を取れば、町田と4離れるし、町田が1試合でも落とせば、僕らがプレーオフに行けるんで。でもさっき監督も言っていたんですけど、やっぱり監督が勝ちを取るって言ったから、あのときに出ていた5人、ベンチに入っていた14人は、もう勝ちに行くって腹を括った。だから、みんなゴール狙ったし、とはいえ変な、(成功率が)30%とか、50%の微妙なパスを出して、パワープレー返しを食らうというリスクもなくしながら、点を取りに行って采配通りになって、良かったと思います」

ーー決まった瞬間、どんな心境でしたか?
上村「あの瞬間は、結構ディフェンスがずれていて、(新井)裕生に誰も強く行かなかったから、もう『打て打て』と思って。決めてくれて良かったです」

ーー監督はいかがでしたか?
比嘉「僕は決まった瞬間に、『(皆本)晃、早く戻って。喜んでるんじゃない。ディフェンスしろ』って(笑)。パワープレーが来ると思ったし、時間がないからすぐに打ってくるだろうし、早くボールにアタックしろと。ちょっと喜んでたけど、すぐにディフェンスに切り替えていたので、よかったです。

メンタルをコントロールできれば、うまく行く。勝ちたいけど、引き分けも悪くない、そうやってコントロールして、ちゃんと点を取って勝てたのは、選手たちが大人になっているからです。レベルが高くなっているんですよ。勝利も良かったけど、時間的にプレッシャーがある中、2点目を取れたのはメンタルも強くなったなと思います」

ーーSNSでコールリーダーを募集されて、実際に小学生が太鼓を叩いてくれましたが、聞こえてましたか?
上村「はい、よく聞こえてました」

ーー感想は?
上村「SNSでいろんな意見があった中で、晃くんも社長ですけど、言ったら新人なので、まだ難しいところもあると思います。それでも頑張ってやってくれてる中で、いろんな意見があって難しいなと思って見てましたけど。でも、子どもたちも頑張ってくれたし、なんとか勝って勝利をプレゼントしたいと思ったので、良かったです」

ーーパワープレーが長くて、上村選手自身もディフェンスをする時間が長かったですが、一番気をつけていたところはどういったところですか?
上村「全部が全部、守れるわけないなと思っていたので、どこかでピンチはあるだろうことは想定していましたし、そこでもし決められても、その後のメンタルコントロールだけはちゃんとしようと思っていました。それが結構ギリギリの失点になってしまったんで、少し難しい部分はありました。あと僕は、カウンターで点を取ろうと思っていて、2回くらいチャンスがあった中で、2回ともいい判断ができなくてパスを引っ掛けて、そのチャンスを壊してしまったので、そこはまた修正してやっていきたいなと思います」

ーー今日はプレーオフもかかった難しい試合でしたけど、プレッシャーはありましたか?
上村「プレッシャーは、毎試合あります。今季始まって、内田隼太(フルエネルギア・サラゴサ@スペイン)がいなくなって、ジョー(ボルクバレット北九州)がいなくなって、本当の意味で自分が引っ張っていかないとと思った中で、開幕当初、思うようにいかなくて、いろいろ苦しんだし、寝られないときもありました。それでも今、ここにいるんですけど、今日負けたら本当に全然わかんなかったので、プレッシャーはかなりありました」

ボアルース長野 試合後会見


柄沢健監督
ーー試合の総括をお願いします
柄沢
今日もありがとうございました。結果、負けましたけども、選手一人ひとりが、前節の(シュライカー)大阪戦の不甲斐ない自分自身から成長した姿を見せてくれたことが、私にとっては非常にうれしかったです。私たちは、明日の(バサジィ)大分さんの試合の結果次第で、入れ替え戦という舞台に立たないといけない状況ですけども、それでも一人の人間として、一人の選手として、今日、このプレッシャーの中で新しい戦い方というものを、選手たちが戦い切ったということは、それは現場にいる私にしかわからないものだと思いますが、その成長はすごく大事にしたいと思っています。

この成長を見たことで、私たちはさらに伸びて行けるということが今日、十二分にわかりました。ですからこの成長の中で、改めてなぜ負けてしまったのか、そこをもう一回この1週間で見直し、最終節ホームのことぶきアリーナに来てくれるお客様に、泥臭く、群れになってハードワークする姿をお見せできるよう、下を向かずにやっていきたいと思います」

米村尚也選手
米村「ありがとうございました。本当に、やるせない気持ちです。勝点を取ることがマストだった立川さんとのゲームに照準を合わせて、この1週間、プランを練って準備をしてきました。今シーズン、幾度となくこういう状況になりながら勝ちきれず、アウェイの(エスポラーダ)北海道戦同様、ラスト数秒のところで勝ち越しを許してしまい、勝点を取れなかったことは、非常に悔しく思います。

他のチームに比べて経験が少ない選手や若い選手が多い中、この緊張する舞台で彼らは頑張ってくれていたと思います。そこを助けるのは、自分たち上の世代の役目であり、特にこのチームでの、そこに対する役割の重さは常々自分も感じています。やはり引っ張り上げるべき立場の自分たちが、率先してピッチの中で表現していかないといけないと思いました。

残りの試合は限られていますが、ポジティブなところを挙げるとすれば、ラストの試合をホームで戦える、ホームの観客の中で戦えるというところ。そこに関しては僕たちにアドバンテージがあると思います。他力になるか自力になるかは、わからないですけど、前を向いてやり続けるしかないと思っています」

ーー1失点後、早めにパワープレーを始めましたが、狙いはどういったところですか?
柄沢「大阪戦の後に、『どうやって点を取るか』というところで非常に悩みました。その中で米村を中心とした5人は、パスを回す、最後に仕留めるというところは、すごく自信を持っていますので、そこでしっかり1本軸を作ろうと。まず、目の前の相手にしっかり勝って、1点先に取られたらパワープレーで行く、と。シンプルにシュートを打つ回数を増やす。最後に失点したことは、もう1歩頑張れよと言われているのかなと思いますが、ギリギリの戦いができたことを成長と捉えて、またやっていきたいなとは思います」

ーー得点を狙うというところで、ゴール前へのロングボールやトランジションからのカウンターなどもありましたが、そこも狙いでしょうか?
柄沢
何回も大阪戦の話になりますが、本当に我々らしくない戦いをしてしまったので、もう一度、集団になって泥臭くやろうと。かといって雑にはなりたくないけど、きれいにもなりたくない。では、何があるかと言ったら、ピヴォにボールを入れる、もしくはピヴォと逆サイドのスペースを突いて、そこからもう1回ボールを奪いに行く。取られたらもう1回取り返す。

キーパーのキックの精度によって、ボールが収まるかというのは難しいところもありますが、収まらない、だからもう1回追う、収まらない、だからセカンドのもう一人の選手がもう1回いく。それが私たちの原点です。雑かもしれないし、情けないかもしれないけど、俺たちはやっぱり群れになって泥臭く、今できることをやる。パワープレーやベンチワークも含めて、私たちの本質であるそういったスタイルが熱に変わってくるんじゃないかなと思っています。そのスタイルで勝ってもう1つ次の段階に進みたい。今できることを全力で、それが私たちのスタイルかなと思っています」

ーーボアルース長野は、北信越地域で唯一のF1チームなので、地元ファンは残留して欲しいと願っていると思います。そういう方々へはどんな思いがありますか?
柄沢
「地域ごとにいろんなクラブがあり、それぞれに背景があると思いますが、米村もキャプテンとして、当たり前のようにスポンサー企業で働いて、地域の人にお世話になっているという背景が私たちにもあります。だからこそ私たちは、落ちてはいけないというよりも、そういうふうに思っている人たちの気持ちを熱にして、自分たちの長野というものを大事にして、必ずF1の舞台で戦っていける、そう信じています。とにかく仕事を一生懸命やって、地域の人たちに貢献して、そこだけはボアルース長野は絶対に負けてないと思っているので、だからこそ僕らはどんなことがあっても下は向かないし、絶対に前を向いて、戦っていく。それだけです。例え入れ替え戦に行っても、必ず勝ちきって、来シーズンも必ずF1の舞台で、この選手たちと戦えることを信じています」

米村「多くのチームを渡り歩いてきた身として、フットサルという競技やボアルース長野を取り巻く環境に関しては、非常にポテンシャルがあるチームだと思ってます。昨シーズン移籍するにあたってボアルース長野を選んだ、決め手としてもそうでした。自分がF2時代のボルク(バレット北九州)に在籍していたときに、アウェイでボアルースの会場で試合をした際の、観客の方々の雰囲気だったり、アウェイチームに対するもてなしだったりも印象に残りましたし、今、街を歩けば、声をかけられることもあります。それだけ長野県でのボアルース長野の認知度は、非常に高いと思っています。それはFリーグの他のチームの状況を見ても、長野県民からのボアルースの認知度だったり、メディアの露出も含めて非常に大きいと思っています。

ただ、自分たちが長野県をもっと盛り上げ、ボアルース長野の認知をここから上げていくためには、やっぱり足りないものといえば、結果でしかないと思います。勝てば試合を見にきてくれるファン・サポーターの方も増えるでしょうし、より長野の人たちの愛されるチームになるかなと思います。決して勝利だけがすべてではないと思いますけど、やはり勝敗がつくものなので、そこを見て考えたときに、やはり来シーズン、自分たちがどの舞台で戦うかというところは、非常に左右されるかなと思ってます。

長野県のスポーツを見ても、今現在、1部で戦っているのはBリーグの信州ブレイブウォリアーズと自分たちだけなので、長野県のスポーツを盛り上げるという意味では、自分たちが残留して来シーズンもF1で戦っている姿を長野の人たちに見てもらいたいですし、そこは必須かなと思います。自分もまだ長野にきて2年目ですけど、長野の人たちのボアルースに対する姿勢や応援は、非常に胸を打たれるものがあります。そこに応えるためにも自分たちは必ず今シーズンもF1に残留するために、残りの試合を戦っていきたいと思います」

▶Text by 小西 尚美
▶Photo by 小西 尚美
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